| タイヤが大きい車 | 4本で数万円のちがい。軽なら3〜5万円、大径なら10万円超も |
| 四輪駆動 | タイヤは4本まとめて。1本だけの交換は避ける |
| ハイブリッド・EV | ブレーキパッドが減りにくい傾向。駆動用電池は別の考え方 |
| ターボ付き | オイル管理がより重要。交換の間隔を守る |
| アイドリングストップ | 専用バッテリーで価格が上がる |
| 輸入車 | 部品代が上がりやすい。消耗が早い車も |
| 春 | エアコンフィルター(花粉のあと)/ワイパー/冬用タイヤから戻す |
| 夏 | 冷却水の量/エアコンの効き/バッテリー(暑さは負担)/空気圧 |
| 秋 | ワイパーゴム(雨と台風の前に)/ライト類の点灯確認 |
| 冬 | バッテリー(寒さで弱る)/冬用タイヤ/ウォッシャー液を寒冷地用に |
| 自分でできる | 空気圧の確認(多くのスタンドで無料)/タイヤの溝とひび割れ/ワイパーゴム/ウォッシャー液/ライトの点灯確認/異音とにおいに気づくこと |
| 店に任せる | ブレーキに関わるすべて/エンジンオイル/冷却水・ブレーキフルード/バッテリー交換/足まわり |
タイヤの溝の中に、少し高くなった部分があります。これが表面と同じ高さになったら交換の時期です。1分で見られて、命に関わる確認。今日できます。
いつ、何kmで、何を替えたか。記録が残っている車は、査定でも中古市場でも評価されます。費用はゼロで、数年後にお金になる。これほど割のいい手入れはありません。
「うちはあまり乗らないから大丈夫」は正しくありません。ゴムは硬くなり、バッテリーは弱ります。交換の時期は距離と年数の早いほう。これが原則です。