← 三菱 へ戻る図解の資料室🖨 A3横で印刷⬇ PDF
車のカリキュラム / 第3講 メーカーの地図・日本編 / 図解②

三菱 車種の系譜 ・・・ その車は、どの流れの何代目か

横=年代(図解①と同じ目盛り)/縦=7つの系統。ラリーで名を上げた時期と、電動化で先に出た時期が分かれて見えます。
四駆とミニバンの流れが太く、セダンとスポーツの流れは細くなっています。会社が何に集中したかが読み取れます。
〜1920s創業期
1930s戦前
1940s戦中戦後
1950s再建
1960s大衆化
1970s規制
1980s世界へ
1990s転機
2000s再編
2010s立て直し
2020s電動化
日常の足の流れ
1960三菱500
1962ミニカ長く続いた柱
1990トッポ
2001eKワゴン日産と共同で開発
2022eKクロスEV軽の電気自動車 ⏳
小型・セダン細くなった流れ
1962コルト
1969ギャラン
1973ランサーラリーの土台に
2000s国内では縮小
四駆・SUV会社の背骨
1953ジープの生産を開始四駆の出発点
1982パジェロ四駆の代名詞
1991RVR
2005アウトランダー
2020s現行が主力
スポーツラリーが生んだ流れ
1982スタリオン
1990GTO
1992ランサーエボリューションWRCの主役
2015ランエボが生産終了流れが途切れる
ミニバン・商用他に代わりがない流れ
1968デリカ
1979デリカスターワゴン四駆のミニバン
2007デリカD:5悪路も走れる家族の車
2020s根強い人気
電動化先に出た流れ
2009i-MiEV量産の電気自動車
2013アウトランダーPHEV充電もできるSUV
2022eKクロスEV
ラリー・世界評価を作った流れ
1974アフリカのラリーで優勝
1985パリ・ダカール初優勝
1996-99世界ラリー選手権で4連覇
2000s東南アジアで生産拡大
2020s東南アジアが主力

🏆 いちばん太い流れ

四駆とSUV。ジープの生産から始まり、パジェロ、アウトランダーへ。この会社の背骨がここにあります。

💡 中古車を見るときの使い方

デリカD:5は代わりのない車として中古でも値が落ちにくいです。逆にセダンやスポーツは選択肢が減っており、部品の供給を確認する必要があります。

⚠️ プラグインハイブリッドの注意

自宅で充電できるかどうかで価値が半分変わります。集合住宅で充電設備がない場合は、購入前に必ず確認してください。

出典:三菱自動車工業 公式企業サイトほか。掲載は代表車種の抜粋で、国内発売年の代表値です。細部は公開後に確認します。 車のカリキュラム 図解② 三菱 / © 2026 秋元進吾
この図解はA3横(420×297mm)の1枚ものです。スマホでは画面の幅に合わせて縮めて表示しています。「原寸で見る」で拡大、印刷とPDFはA3横のままです。