車検の3〜6か月前になった
車検を通せば2年乗ることになります。その前がいちばん選択肢が多い あてはまる年に何度も工場に行くようになった
1つ直すと次が来る状態なら、部品全体が寿命に近づいています あてはまる初度登録から13年、18年
税が上がる仕組みがあります。年間コストを計算し直す時期 あてはまる家族が増えた・減った、転居、転職、免許返納
必要な車の条件そのものが変わっています。お金より優先されることも あてはまる自動ブレーキなどが付いていない
10年前と今では標準の装備がちがいます。家族の安全の話 あてはまる| 今回の修理代 | 円 |
| これから 年ぶんの維持費(図解⑯から) | 円 |
| この先も出そうな修理の見込み | 円 |
| Aの合計 | 円 |
| 次の車の年間コスト × 年(図解⑯から) | 円 |
| いまの車を手放して戻るお金 | − 円 |
| 買い替えの手続きにかかる費用 | 円 |
| Bの合計 | 円 |
| 修理代が、その車の価値を大きく超える | 買い替えを検討する材料になります。ただし、その車でしか得られないものがあるなら別 |
| 修理すれば、あと数年は問題なさそう | 修理のほうが安いことが多い。車両価格の負担がないぶん強い |
| 直しても、また別のところが来そう | 「1つ直すと次が来る」状態なら、出口を考え始める時期 |
| 安全に関わる部分の修理 | 乗り続けるなら必ず直す。直さずに乗るという選択肢はありません |
| 暮らしが変わった(サイン4) | お金の計算より優先されます。条件そのものが変わっているからです |
お金だけなら、古い車に乗り続けるほうが有利になりやすい。車両価格の負担がゼロに近いからです。だからお金・安全・暮らしの3つで見てください。
車検を通してから手放すか、通さずに手放すか。手放したときの金額が変わることがあります。事前に相場を知っていれば、この判断ができます。
いつか運転をやめる日が来ます。「何かあったら」ではなく「どうなったらやめるか」を、追い込まれる前に家族で決めておく。これも車との付き合い方です。