動かし方仕組みを一言で
燃料代の傾向1kmあたりで見る
補給何を入れるか
得意な使い方いちばん効く場面
苦手な使い方差が出にくい場面
中古で見るところ買う前の確認
ガソリン燃やして走る基本の形
車両価格が安く、燃料代は中位。総額では有利になることも多い
給油のみ
距離を走らない人。高速中心。車両価格を抑えたい
毎日長い距離を走る人は、燃料代の差が積み上がる
記録簿の有無。ターボ付きはオイル交換の履歴
ディーゼル軽油で、低い回転から力が出る
軽油が安く、距離を走る人ほど効く
給油のみ
高速・長距離が多い。重い荷物や坂道
短距離ばかりだと不調が出ることがある
短距離ばかりの使われ方でないか。排気をきれいにする部品の状態
ハイブリッド(HV)エンジンとモーターの両方で
街乗りで燃料代が下がる。車両価格は同型のガソリン車より高め
給油のみ
発進と停止が多い街乗り。渋滞。距離を走る人
一定の速度で走り続ける高速では差が縮まる
駆動用電池の保証の残り。交換費用の目安も聞く
プラグインHV(PHEV)充電もできるハイブリッド
近距離を電気でまかなえれば大きく下がる。車両価格は高い
給油+充電
自宅で充電でき、通勤が短め。遠出もする人
充電しないまま乗ると、重いだけの車になる
電池の状態。前の持ち主が実際に充電していたか
電気自動車(EV)モーターだけで走る
自宅充電なら燃料代はいちばん安くなりやすい
充電のみ
自宅で充電できる人。街乗りと通勤。静かさを求める人
充電設備がない住まい。長距離の連続。寒冷地の冬
電池の劣化具合。車体の状態よりこちらが重要
燃料電池車(FCV)水素で発電して走る
水素の価格と、補給できる場所の数に大きく左右される
水素充填
補給設備が近くにある人。短時間で満タンにしたい
補給できる場所が限られる地域では日常に使いにくい
近くに補給設備があるか。保証の内容