掲載情報の見本
7本体価格 ○○○.○万円
支払総額 ○○○.○万円(諸費用込み)
| 1年式 | 2019年(令和元年) |
| 2走行距離 | 4.2万km |
| 3修復歴 | なし |
| 4記録簿 | あり |
| 5車検 | 2027年3月まで |
| 6保証 | 1年・走行距離無制限 |
| 所有者 | ワンオーナー |
| 駆動 | 2WD |
| 色 | パールホワイト |
| 装備 | 衝突被害軽減ブレーキ、両側電動スライドドア |
項目
本当の意味言葉の定義
ここを見る判断のしかた
1年式
初めてナンバーが付いた年月。モデルの世代とは別のもの
同じ年式でも、途中で改良されていることがある。運転支援が付く年式かを必ず確認
2走行距離
これまで走った距離。年1万kmが一般的な目安
少なすぎる車も、長く動かしていない心配がある。内装のすり減りと釣り合うかを見る
3修復歴
車の骨格にあたる部分を修理・交換した履歴。外板を直しただけなら含まれない
初めての中古車なら「なし」を選ぶのが安全。「あり」なら、どこをどう直したかを具体的に聞く
4記録簿
点検や整備を受けた記録。いつ、どこで、何をしたかが残る
この講でいちばん見てほしい項目。あるかないかで、その車の育ち方が分かる
5車検
次の車検までの期間。残りが長いほど当面の出費が少ない
残りが短い車は安く見える。車検費用を足してから他の個体と比べる
6保証
販売店やメーカーが、一定期間の故障に対応する約束
期間・距離・対象の部位・免責の条件を書面で確認。口頭の説明だけで決めない
7価格
本体価格と支払総額は別。総額には諸費用が入る
必ず支払総額で比べる。本体が安くても総額で逆転することがある