← マツダ へ戻る図解の資料室🖨 A3横で印刷⬇ PDF
車のカリキュラム / 第3講 メーカーの地図・日本編 / 図解②

マツダ 車種の系譜 ・・・ その車は、どの流れの何代目か

横=年代(図解①と同じ目盛り)/縦=7つの系統。名前が数字に変わった時期があるので、系統で追うのがこつです。
ロータリーの流れが一度途切れ、2023年に発電機として戻ってきています。図解①の危機のレーンと見比べてください。
〜1920s創業期
1930s戦前
1940s戦中戦後
1950s再建
1960s大衆化
1970s規制
1980s世界へ
1990s転機
2000s再編
2010s立て直し
2020s電動化
小型・大衆街の足になる流れ
1960R360クーペ四輪の第一号(軽)
1963ファミリア長く続く柱
1996デミオ小型車の顔に
2019MAZDA2に改名中身は続いている
2020s現行
セダン・上級大人向けの流れ
1966ルーチェ
1970カペラ
2002アテンザ
2003アクセラ
2019MAZDA6/MAZDA3に改名
2020sMAZDA3が主力
ロータリーこの会社だけの流れ
1967コスモスポーツ世界初の量産2ローター
1978サバンナRX-7会社を立て直した一台
1991ル・マン制覇787B
2003RX-84ドアのロータリー
2012生産終了流れが一度途切れる
2023発電機として復活MX-30 R-EV ⏳
スポーツ・オープン会社の看板
1989ロードスター 初代軽く小さく安く
19982代目
20053代目
20154代目
2020s現行が継続
SUVいまの主力
2000トリビュート
2006CX-7
2012CX-5会社を立て直した一台
2015CX-3
2022CX-60上級路線へ ⏳
商用出発点の流れ
1931マツダ号DA型自動車メーカーの第一歩
1966ボンゴ
1971タイタン
2020s他社からの供給に
電動化・技術これからの流れ
1961ロータリーの提携すべての起点
2011SKYACTIVハイブリッドに頼らない燃費
2019MX-30 EV
2023MX-30 R-EVロータリーで発電 ⏳

🏆 いちばん長い流れ

ファミリアからデミオ、MAZDA2へ。名前は変わっても、街の足としての小型車は一度も途切れていません。会社を支え続けてきた流れです。

💡 中古車を見るときの使い方

名前が数字に変わった時期があります(デミオ→MAZDA2)。中古サイトで探すときは旧い名前でも検索してください。同じ車が別の名前で並んでいることがあります。

⚠️ ロータリー車の注意

RX-7・RX-8は独特の整備が必要です。憧れだけで買うと維持で苦労します。扱える工場を先に見つけてから、車を探してください。

出典:マツダ 公式企業サイトほか。掲載は代表車種の抜粋で、国内発売年の代表値です。細部は公開後に確認します。 車のカリキュラム 図解② マツダ / © 2026 秋元進吾
この図解はA3横(420×297mm)の1枚ものです。スマホでは画面の幅に合わせて縮めて表示しています。「原寸で見る」で拡大、印刷とPDFはA3横のままです。