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🌻 夏休み自由研究コンシェルジュ

100のテーマから、あなたに合う1つを。
残り日数でも絞り込めます。
案内役:秋元進吾

「自由研究、何にしよう」

そこで止まっている人、多いと思います。

でも、決まらないのは、あなたのやる気が足りないからじゃありません。選択肢を、まだ見ていないだけです。

白い紙を前に「何がやりたい?」と考えるのは、大人でもしんどい作業です。だったら先に、候補を並べてしまえばいい。

ここには100個のテーマがあります。ぜんぶ読まなくて大丈夫。ぱらぱら眺めて、「お、これは」と少しでも反応したものを選んでください。その反応が、いちばん確かな手がかりです。

そして、もし残り日数が少なくても大丈夫。「1日でできる」で絞り込めます。

それから、いちばん下に101個目の特別テーマも置いておきました。研究対象は・・・あなた自身です。

🔎 コンシェルジュに相談する
100 件のテーマが見つかりました

📝 まとめ方の型(これが5割)

正直に言います。自由研究は、テーマ選びと同じくらい「まとめ方」で差がつきます。この5つの順番で書けば、どんなテーマでも形になります。

1
やる前の予想

「たぶん、こうなると思う」を先に書く。これがあるだけで、ぐっと研究らしくなります。

2
やったこと

使ったもの、手順、日にち。あとから同じことができるくらい細かく。

3
結果

写真、表、グラフ。文字だけより、見た目でわかる形に。

4
わかったこと

予想と合っていたか、違っていたか。違っていたら、それは失敗ではなく発見です。

5
次にやってみたいこと

「今度は◯◯で試したい」の一言。これがあると、読んだ人の印象が変わります。

💡 いちばん大事なコツ:予想どおりにならなくて大丈夫です。むしろ「なぜ違ったんだろう?」と考えたところが、その研究のいちばん面白い部分になります。うまくいかなかった記録も、堂々と書いてください。
⚠️ はじめる前に 火・刃物・薬品・高いところ・水辺・夜の外出をともなうテーマは、必ずおうちの人といっしょに進めてください。テーマの詳細に注意書きがあるものは、そこも読んでから始めましょう。
おまけの話

選んだテーマは、あなたの「好き」を教えてくれます

実験を選んだ人。観察を選んだ人。工作を選んだ人。調べ学習を選んだ人。料理を選んだ人。

その選び方には、あなたの「好きの種類」が出ています。作るのが好きなのか、調べるのが好きなのか、じっくり見るのが好きなのか。

それ、実は進路を考えるときの、いちばんの材料になります。

進路の話も読んでみる