一、これは何?
「あの日の写真、どこだっけ?」を解決するアプリです。写真を読み込むと、カレンダーに「写真のある日」が藍色の濃淡で浮かび上がります。日付をタップすれば、その日の写真だけがさっと並びます。
写真はすべてお使いの端末の中だけで処理されます。どこかに送信されたり、保存されたりすることは一切ありません。
二、基本の使い方(3ステップ)
- 写真・動画を選ぶ(スマホ)またはフォルダごと読み込む(パソコン)で写真を読み込む
- カレンダーの色の濃い日をタップする(複数の日を選んでもOK)
- 並んだ写真をタップすると大きく表示。左右の矢印で次の写真へ
日付は、写真に埋め込まれた撮影日時(EXIF)→ ファイル名の日付 → ファイルの更新日時、の順で自動判定します。拡大画面で「日付の根拠」を確認できます。
三、分類で整理する
写真に自分だけの分類を付けられます。最初は「家族・ペット・仕事」を用意していますが、「分類を編集」から追加・名前変更・削除が自由です(例:旅行、孫、レシピ)。付け方は3通り:
- 読み込むとき:「追加するときの分類」を選んでから読み込むと、まとめて付きます
- あとからまとめて:写真を選ぶ→写真をタップで選択→「分類する」
- 1枚ずつ:拡大画面の下にある分類ボタンをタップ
左の「分類」ラジオボタンで、家族だけ・ペットだけ、のように絞り込めます。
四、いらない写真の整理
- 一覧から外す:ビューアの表示から外すだけ。実ファイルは残ります。「元に戻す」でいつでも復帰できます
- ゴミ箱へ移動(パソコン用デスクトップ版のみ):実ファイルをOSのゴミ箱へ移します。実行前に件数付きの確認が出ます。完全削除は決してしません(ゴミ箱から復元できます)
五、ホーム画面に置く(アプリ化)
- iPhone・iPad:Safariでこのアプリを開き、共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
- Android:Chromeで開き、右上の「⋮」→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)
- Mac:Safariなら「ファイル→Dockに追加」、Chrome/Edgeならアドレスバー右端のインストールボタン
一度置けば、次からはアイコンをタップするだけで開けます(無料・登録不要)。
六、スマホ版とパソコン版のちがい
- スマホ・タブレット版(このページのアプリ):開くたびに写真を選び直します(ブラウザの決まりごとです)。分類・除外は端末に記憶され、同じ写真を読み込むと自動で復元されます
- パソコン用デスクトップ版:フォルダを一度登録すれば、次回から自動でカレンダーが復元されます。ゴミ箱へ移動も使えます
- 「分類・除外データを書き出す/読み込む」を使うと、スマホ⇔パソコンで同じ分類・除外状態を引き継げます(Google Drive等でJSONファイルを受け渡し)
七、よくある質問
- Q. 写真がどこかにアップロードされませんか?
- A. されません。読み込み・表示・分類はすべて端末の中だけで完結します。
- Q. iPhoneの写真(HEIC形式)が表示されない
- A. ブラウザの制約で表示できない場合があります。その場合は「読み込み不可」と表示されます(一覧の管理はできます)。
- Q. Google Driveやクラウドの写真は見られますか?
- A. パソコン版なら、Google Drive・iCloud・Dropboxなどの同期フォルダをそのまま登録できます。
- Q. 分類を間違えて付けてしまった
- A. 同じ手順で付け直すか、「未分類に戻す」を選べばいつでも変えられます。